常設展示室のとよたストーリーを展示替えしました。
1 「とよたの森林をのぞいてみよう」
豊田市のその面積の7割が森林です。人々はその森林からさまざまな恩恵を受けてきました。この展示では、私たちが森林から受けてきた恩恵のカタチを「過去」「現在」「未来」を通して紹介します。森林と私たち、これからのカタチを一緒に考えていきましょう。
2 「昭和100年 昭和のとよた」
今年は昭和100年の節目となる年です。この100年間に豊田市は、市制施行、市名変更、昭和、平成の合併を経て今日の姿になりました。写真や館蔵の資料を通して、昭和のできごとやまちの様子をご紹介します。
3 忘れてはならない「猿投ダンプ事故」
1966(昭和41)年12月15日、現在の豊田市越戸町で、痛ましい交通事故(猿投ダンプ事故)が発生しました。この事故は全国に大きな衝撃を与え、その後の交通安全対策を進める契機となりました。私たちは、この悲劇を忘れることなく、交通安全の大切さを次世代へ伝えていかなければなりません。館蔵資料や当時の映像などから紹介します。



