とよたストーリー

プロ野球誕生から90年      ―戦後に輝いた挙母の星たち―

1936(昭和11)年に日本職業野球連盟が発足して今年で90年を迎えます。

日本のプロ野球の歴史の中で、選手たちの活躍は人々に感動を届けてきました。
特に戦後、GHQの政策で野球が奨励されてから 高度経済成長期までの間、プロ野球選手の活躍は「復興の象徴」として人々に希望を与え、野球を国民的スポーツに押し上げました。
この展示では、1940年代から1960年代にかけて活躍した、市域出身の2人の選手をとりあげます。50年ごろ、中日ドラゴンズでホームランバッターとして活躍した、杉山悟(1926~2009年)と、1959年の日本シリーズ 4連投4連勝で南海ホークスに日本一をもたらした伝説の投手・杉浦忠(1935~2001年)です。
チームの日本一に貢献した2人にゆかりの品々から、その活躍と魅力を紹介します。

プロ野球誕生から90年 ―戦後に輝いた挙母の星たち―

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