豊田市博物館

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豊田市博物館

みんなでつくる博物館

記憶あつめる
プロジェクト

新しい博物館の特徴のひとつに、
くらしのなかで生まれる人々の記憶をあつめ、
未来へつないでいく活動があります。
以下の「投稿する」ボタンから
みなさんの記憶をぜひお寄せください!
今後、一緒に記憶あつめを行ってくれる方も募集予定です。

募集内容

  1. クルマのまち・豊田市に関する記憶
  2. 養蚕・製系(加茂蚕糸など)に関する記憶
  3. コロナと日々の暮らしに関する記憶
  4. その他

ご投稿いただいた記憶は、未来への大事な資料として博物館で収蔵し、展示公開させていただきます。その際は、投稿フォーム掲載の「プライバシーポリシー」に基づき、投稿者情報をお取扱いいたします。また博物館完成前の展示の一環として、ご投稿いただいた記憶の中からその一部をHPで公開させていただきます。

博物館であつめる
「記憶」とは?

豊田市は「記憶にある時代=現代」に産業文化都市として飛躍的な成長を遂げ、
全国・海外からの転入者などさまざまなルーツをもつ人が多いまちでもあります。
そこで新しい博物館では、市民のみなさんの人生の1ページである「記憶」をあつめ、
博物館の展示や研究に活用し、歴史をより身近に感じてほしいと考えています。
子どものころに見た景色や聞いた音、なつかしい味やにおいなど
これらもきっと100年後の豊田市において貴重な歴史になっているはずです。

  • どうやってあつめるの?

    博物館の展示室に、記憶をあつめるコーナーを設置します。また、パソコンやスマホからも投稿が可能です。

  • どんな記憶でもいいの?

    昔の記憶や現在の記憶、豊田市にまつわる記憶以外にも、昔住んでいた地域や国の記憶も、また、写真や動画も大歓迎です。

  • あつめた記憶はどうなるの?

    展覧会やホームページのなかで紹介します。あつめた記憶は博物館で大切に保管しますので、博物館に来館することでいつでも見ることができます。

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