とよたストーリー
矢作川でつながる森づくりの輪
豊田市森林課では、豪雨による災害を減らすために、全国に先駆けて森づくりを進めてきました。この結果、20余年で間伐手遅れ林を大きく減らすことができました。また、間伐した木については計画を上回る量が中核製材工場で製材されています。
これらは、ひとえに、豊田森林組合、西垣林業株式会社等の関係事業者や豊田市民を始めとする森の応援団の皆さまのおかげです。
豪雨災害は、市域を越えて「流域」で発生することがあります。そのため、豊田市だけでなく、矢作川「流域」市町村の皆さまと一緒になった森づくりが必要です。
今一度、流域全体が運命共同体として、「緑を育み、川を大切にして、豊かな自然を愛し」てもらえるとありがたいです。
豊田市役所森林課 三宅 学
井貝 紀幸