とよたストーリー
これからの森林とわたしたち
いままで見てきた森林の100年では、私たちと森林の関わりが、さまざまなカタチに変化してきたことがわかります。豊田の森林が、昔のような「はげ山」や「未管理の森林」に戻らないように努力していく必要があります。
また「人の一生は100年、森林の一生は800年」と言われるように、東海豪雨を機に始まった森林づくりも、森林のタイムスケールでみれば、はじめの一歩です。
ずっと先の未来にある「公益的機能を発揮する森林のカタチ」を目指して、森林の現場では、この20年の成果を検証し、トライ&エラーを繰り返しながら取り組みが進められています。