とよたストーリー
8つの機能を最大限に…
いまの森林のカタチって?!
東海豪雨を機に豊田市内の森林では、「森の健康診断」や「森林ボランティア」などの市民活動、豊田市森林課や矢作川研究所、東京大学などの行政や研究機関、森林組合や中核製材工場などの民間企業、さまざまな人の手と協力によって、人工林間伐をはじめとする管理が行われてきました。それにより森林のカタチも、8つの機能が発揮できる健全な森林へと徐々に変化してきています。
また「とよた森林学校」をきっかけに、この20年間で森林を学び伝え広める市民「森の応援団」は4,000人を超え、新たな森林のカタチは人々に広がりつつあります。
