とよたストーリー

1951(昭和26)年 
挙母町から挙母市へ

昭和100年の間に、豊田市は合併を繰り返すことで面積が拡大し、町から市へと発展してきました。戦後、愛知県内で最初に津島市が市制を施行したのは1947(昭和22)年で、翌年碧南市が市となり、三河地域に市が誕生したことで、挙母町でも市制施行を求める声が大きくなりました。

挙母町は1950(昭和25)年12月に「挙母市制施行申請書」を県に提出しましたが、この時の県の調査によると「中心市街地が分散している(要件は全戸数の6割以上)」など市制要件を十分に満たしていませんでした。しかし県議会では「将来の発展性を期待して」市の施行案は可決され、1951(昭和26)年3月1日に、市制が施行され愛知県下12番目の市となりました。

1951(昭和26)年  挙母町から挙母市へ

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